バストアップのためにはマッサージをするというのが1つポイントになります。

いろいろな方法でバストアップを図ることができますが、その中の1つがバストアップマッサージになります。

これは道具も必要ないですし、お金もかからないので、1番簡単で始めやすい方法になるのではないでしょうか?

しかし、問題はどこをマッサージするのか?ということです。

どこをマッサージするか?で効果の有無が違ってくるので、まずそこを知らないといけないのです。

バストアップマッサージをすべき箇所というのはリンパ節であり、ここに溜まっている老廃物を押し出すようなマッサージをすると良いのです。

特にバストアップのためには胸の周辺のリンパ節をマッサージすると良いので、脇の下あたりが特におすすめと言われています。

胸と脇を間の部分から脇の下あたりまでをマッサージすることで、老廃物がどんどん排出されていくと思うので、それを続けることで、バストアップのための条件を満たせることがあるのです。

胸の周りに老廃物が溜まっていると、バストからハリがなくなりますから、老廃物を排出することで逆にハリが生まれます。

ハリが出てくるということは少しでもサイズが大きく見えるということを意味しますから、老廃物を排出するようなバストアップマッサージをすることで、胸を大きくすることは可能ということになるのです。

バストアップマッサージはいつでもできますし、思い出したときに少しずつ行っていくのが良いと思います。おすすめはお風呂に入っているときとされているので、湯船に浸かりながらやってみると良いのではないでしょうか?

バストの老化を防止するエクササイズとは?

歳を取るとともに体はどんどん変化していきますが、バストも当然老化して垂れていってしまいますね。

特に出産経験者は授乳後に何もしないでいると、しぼんでしまってダランとしたおばあちゃんのようなバストになってしまうリスクが高まってしまいます!

実際に、30代でもバストの垂れに悩んでいる人は意外に多いもの。

ここでは、バスト全体を支えている大胸筋という筋肉を鍛えてバストの老化や垂れを防ぐエクササイズをご紹介します。

まず、両手にダンベルを持って足を肩幅に開きます(ダンベルがない人は、500mlのペットボトルに水を入れたものでも代用できますよ)。

その状態でフーっとゆっくり息を吐きながらダンベルを(腕を伸ばしたまま)胸の前に持ち上げ、肩の高さで止めます。

その次に息を吸いながら、両手を広げます。この時もダンベルは肩の高さのままです。その次にまた息を吐きながら胸の前に腕を戻していきます。これを10回、できれば3セット行ってください。

バストの上〜脇にかけての大胸筋に効いているのをしっかりと意識しながらゆっくりと行うのがポイントです。

また、腕立て伏せも大胸筋を鍛えるエクササイズとして有名ですね。

普通の腕立て伏せだとキツイ!と言う人は、四つん這いになった状態で行ってみて下さい。

このときも息を止めずにしっかりと呼吸しながら行うのがコツ。腕を曲げるときは息を吐き、伸ばすときには吸う…を心がけてください。

腕ではなく大胸筋を意識しながら行うのがコツですよ。

いかがでしたか?少しでも良いので毎日継続することで、確実にバストの老化は防止できますよ!