胸の大きさというのは左右で代替変わらないものだと思いますが、特定の原因によって左右の大きさが変わるということが考えられます。

それが母乳を飲ませているときです。母乳を飲ませているときというのは、両方を飲ませるということは少ないかもしれませんが、片一方の母乳のみを継続的に飲ませていると、それが原因で左右のバストサイズが異なるということが起きることがあります。

飲ませる頻度が高い方の胸が大きくなり、そうじゃない方は変化なしという状況になることもありますが、そういった状況に気付いたときには小さい方の胸の母乳を飲ませるということをした方が良いでしょう。

そうやって左右の胸の母乳を飲ませる頻度をできるだけ統一する、または左右の大きさが違ってきたときには、小さい方の胸の母乳を高い頻度で飲ませるなどの工夫をすると、左右のバストのサイズはより均一に近づくと思います。

現実的には、授乳期にはどちらかの母乳のみを飲ませるといった偏りが生まれているケースが割とあると思います。

それは子供がどちらかの胸の母乳しか飲みたがらないというような理由もあると思うのですが、そういった事情も含めて、どちらかに偏ってしまいがちな部分があるので、そうなると左右のバストのサイズは母乳の飲ませ方によって違いが出るということが起きてしまうのです。

だから、無意識のうちに母乳を与えていると、恐らく偏りがあっても気づけない可能性があり、気付いたときには左右でバストのサイズが違っているということになりかねないのです。

そこから直すこともできますけど、できることならば最初から左右のバストサイズのバランスを意識して、偏りがないように母乳を与えていって、子供に飲んでもらえるようにしてほしいと思います。