受傷から日にちが経ってくると、「いつ治るんだろうか?」と不安になってきますね。症状は一進一退を繰り返しながら少しずつ善くなっていくとおっしゃる方が多いです。 症状があるうちはきちんと通院を続けていれば、一時的に症状が悪化してその間通院頻度が増えても大丈夫です。
自覚症状を詳しく伝える
具体的に違和感のある箇所や症状をできるだけ詳しく医師に伝えて下さい。症状をメモに書いて行くとわかりやすいです。できれば、ご自身でも通院日や医師とのやりとり、そのときの自覚症状などを記録に残されることをお薦めします。
症状があるうちは、通院を継続する
「病院が遠いから」「症状が改善してきたから」「忙しいから」などの理由で、ご自身の独断で治療を中断されることがあります。その後、症状が快方に向かえばよいのですが、もし症状が悪化した場合、通院の中断が(目安として)1ヶ月以上あると、その後の治療費については支払えってもらえないということがあります。天候や季節によって症状の出方が違うこともありますので、症状があるうちは、通院を続けて症状が安定してきたか様子をみてください。そうすれば、もし症状が悪化して通院頻度が増えたときでも、「症状の一貫性」が問題になることは少ないと思います。
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